柿内 輝心(かきうち きしん、1995年10月21日 - )は、熊本県和水町出身の元プロバスケットボール選手。キャリアの全期間を通じて熊本ヴォルターズに在籍していた。ポジションはポイントガード。
来歴
1995年に生まれる。北陸高等学校卒業後、中央大学に進学。
2016-17シーズン、中央大学3年次に熊本ヴォルターズと特別指定選手契約を締結。
2017-18シーズン、中央大学4年次に熊本ヴォルターズと特別指定選手契約を締結。
2018-19シーズン、熊本ヴォルターズと新規選手契約を締結。シーズン中57試合に出場。総プレイタイム717.02分。
2019-20シーズン、熊本ヴォルターズと契約継続。アーリーカップやシーズン開幕後、得点やアシストなどで活躍し、目覚ましい成長ぶりを見せていたが、2019年9月28日、第2節広島ドラゴンフライズ戦Game1において、右膝前十字靭帯損傷・内側側副靭帯損傷・内側半月板損傷という重傷を負った。手術を受けることになり、以後シーズンから離脱した。
2020-21シーズン、熊本ヴォルターズと契約継続。
2020年12月28日、再び膝を負傷し故障者リストへ登録された。
2021年2月4日、リストより復帰するが、膝の状態は良好でなく、4月16日、再手術を受けることになり選手契約を解除される。
2021-22シーズン、熊本ヴォルターズに練習生として加入。
2022年3月11日、熊本ヴォルターズと再び新規選手契約を締結。第26節のバンビシャス奈良戦においてGame1でアシスト、Game2でスリーポイントシュートを決め、見事に復帰を遂げた。
2022年5月26日、自由交渉選手リストに公示され、6月30日、引退を発表。
個人成績
脚注
外部リンク
- 柿内輝心 (@k_kishin06) - X(旧Twitter)
- 柿内輝心(@kishin1021) - instagram



