南郷本線料金所(なんごうほんせんりょうきんしょ)は、かつて滋賀県大津市の京滋バイパスにあった本線料金所である。 京滋バイパスが巨椋ICから久御山JCTまで開通し、それに伴い料金システムを他の日本道路公団(現・NEXCOグループ)管理高速道路の料金システム(入口で通行券を発券し出口で精算する方式)に統一したため廃止となった。

料金所

一列に並ぶ本線料金所ブースの両端に南郷ICの入口・出口料金所ブースを設けた一体形の料金所である。

名古屋・栗東方面

本線料金所と南郷ICの入口料金所が一体化した構造。左側の2レーンが南郷ICの流入路に直結していた。

大阪・宇治方面

本線料金所と南郷ICの出口料金所が一体化した構造。左側の2レーンが南郷ICの流出路に直結していた。

歴史

  • 1988年8月29日:瀬田東IC・JCT - 巨椋IC間開通に伴い利用開始
  • 2003年3月30日:巨椋IC - 久御山JCT間開通に伴い廃止

E88 京滋バイパス
(1)石山IC - (2)南郷IC - 南郷TB - ((3)笠取IC)- (4)宇治東IC

関連項目

  • 南郷インターチェンジ (滋賀県)
  • 日本のインターチェンジ一覧

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本線料金所撤去事業|企業情報|首都高速道路株式会社

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