怡土村(いとむら)は、福岡県糸島郡にあった村。
歴史
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、怡土郡高祖村、大門村、高来寺村、川原村、王丸村、末永村、西堂村、瑞梅寺村、井原村、三雲村、井田村が合併して村制施行し、怡土村が発足。
- 1896年(明治29年)2月26日 - 怡土郡が志摩郡と合併して糸島郡が発足し同郡に所属。
- 1948年(昭和23年) - 引揚者の入植地として、井原、三雲、井田の各一部と雷山村有田の一部を以って大字・曽根が成立。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 糸島郡前原町に編入して消滅。
参考文献
- 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。
関連項目
- 福岡県の廃止市町村一覧



