錦町(にしきまち)は、愛知県名古屋市港区の地名。丁番を持たない単独町名である。住居表示実施地域。
地理
名古屋市港区中央部に位置する。
歴史
町名の由来
1910年(明治43年)に宮宿より歓楽街が当地に移転したことに由来し、雅名をつけた。
沿革
- 1930年(昭和5年)9月9日 - 南区稲永新田の一部により、同区錦町として成立。
- 1937年(昭和12年)10月1日 - 港区成立に伴い、同区錦町となる。
- 1987年(昭和62年)11月22日 - 稲永新田の一部を編入する。
世帯数と人口
2019年(平成31年)3月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである。
人口の変遷
国勢調査による人口の推移
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる。
施設
- 真宗大谷派光西寺
- 錦神社
- 港カトリック教会
- 天王明神社
- なごや農業協同組合(JAなごや)稲永支店
その他
日本郵便
- 郵便番号 : 455-0843(集配局:名古屋港郵便局)。
脚注
WEB
書籍
参考文献
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典 23 愛知県』角川書店、1989年3月8日。ISBN 4-04-001230-5。
- 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日。全国書誌番号:93012879。
関連項目
- 名古屋市の地名
- 錦町 (曖昧さ回避)
外部リンク
- ウィキメディア・コモンズには、錦町 (名古屋市)に関するカテゴリがあります。




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