アレックス・ブルース・ホワイト(Alex Bruce White, 1988年8月29日 - )は、アメリカ合衆国・ノースカロライナ州グリーンビル出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。
経歴
インディアンス時代
ノースカロライナ大学から2009年のMLBドラフトでクリーブランド・インディアンスから1巡目(全体15位)指名され、8月17日の交渉期限直前に225万ドルの契約金で入団に合意。
2010年にA 級キンストン・インディアンスでプロデビュー。シーズン途中でAA級アクロン・エアロズへ昇格し、2階級の合計で10勝10敗・防御率2.45だった。シーズン終了後には、「ベースボール・アメリカ」誌の有望株ランキングにおいて、インディアンスではロニー・チゼンホールに次ぐ2位、マイナー全体では47位の評価を受けた。
2011年はAAA級コロンバス・クリッパーズからスタートし、4月30日のデトロイト・タイガース戦でメジャーデビュー。5月7日のロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム戦でメジャー初勝利を挙げた。
ロッキーズ時代
2011年7月30日にウバルド・ヒメネスとのトレードで、若手3選手と共にコロラド・ロッキーズへ移籍した。移籍後は8月の後半にメジャーに昇格して先発ローテーションに入ったが、防御率8.42と振るわなかった。
ロッキーズ退団後
2012年12月4日にウィルトン・ロペスと後日指名選手との2対2のトレードでアレックス・ギリンガムと共にヒューストン・アストロズへ移籍した。
2013年4月11日にトミー・ジョン手術を受け、シーズン中の復帰は絶望となった。
2014年5月から実戦復帰し、傘下のAAA級オクラホマシティ・レッドホークスでシーズンを過ごす。
2015年4月4日にDFAとなり、8日に傘下のAAA級フレズノ・グリズリーズに異動。6月8日に解雇となり、10日にアトランタ・ブレーブスとマイナー契約を結ぶ。7月20日に解雇となる。
2016年は所属球団なく、2017年5月4日に独立リーグ・アメリカン・アソシエーションのスーシティ・エクスプローラーズと契約。7月15日に解雇となるが、30日に再契約。
2018年6月16日にアトランティックリーグのサザンメリーランド・ブルークラブスと契約するが、6月29日に解雇となる。
詳細情報
年度別投手成績 (MLB)
背番号
- 32 (2011年 - 同年途中)
- 43 (2011年途中 - 同年)
- 6 (2012年)
脚注
外部リンク
- 選手の通算成績と情報 MLB、ESPN、Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube、Baseball-Reference (Register)




