アブドゥルラフマン・アル=ジャシム(阿: عبد الرحمن الجاسم, 英: Abdulrahman Al-Jassim, 1987年10月14日 - )は、カタールのサッカー審判員。2013年から国際サッカー連盟 (FIFA) に国際審判員として登録されている。
来歴
2017年に韓国で開催されたFIFA U-20ワールドカップの審判に選出。2018年にロシアで行われた2018 FIFAワールドカップでは、ビデオ・アシスタント・レフリー (VAR) を務めた。
2019年にはアラブ首長国連邦で開催された2019 AFCアジアカップの審判員にも任命された。
2019年6月には、アジアサッカー連盟 (AFC) と北中米カリブ海サッカー連盟 (CONCACAF) との間の審判交流プログラムの一環で、アメリカ合衆国・コスタリカ・ジャマイカの3カ国共催となった2019 CONCACAFゴールドカップの審判員として派遣された(CONCACAFからはメキシコ出身の国際審判員であるセサル・アルトゥーロ・ラモスを2019 AFCアジアカップに派遣)。
2019年にQFAアワーズの最優秀審判部門で選出されると、2020年、2021年の3年連続で受賞した。
AFCアジアカップ
脚注
外部リンク
- アブドゥルラフマン・アル=ジャシム - Transfermarkt.comによる審判データ (英語)


