233丁目駅(233ちょうめえき、英: 233rd Street)はニューヨーク市地下鉄IRTホワイト・プレーンズ・ロード線の駅である。ブロンクス区ウェイクフィールドの233丁目とホワイト・プレーンズ・ロードの交差点に位置し、2系統が終日、5系統がラッシュ時混雑方向へ向かう一部列車が停車する。
駅構造
駅は1917年3月31日にIRTホワイト・プレーンズ・ロード線の東219丁目駅(現在の219丁目駅)- 東238丁目駅(現在のネレイド・アベニュー駅)間の延伸開業と共に東233丁目駅 (East 233rd Street) として開業した。駅は緩行線2線と急行線1線、相対式ホーム2面を有した高架駅で、中央の急行線にはホームが無く定期旅客列車の通過は無い。どちらのホームにも赤い屋根がありホーム端には黄色の点字ブロックがある。これらは2006年の改装工事中に設置された。また、ホーム両端には外壁がなく黒のスチール製のフェンスが設置されている。駅名標は黒地に白のニューヨーク市地下鉄標準の物が設置されている。
2006年にはSkowmon Hastananにより製作されたアートワーク、『Secret Garden: There's No Place Like Home』が設置されている。これはホーム壁面のステンドグラスと植物、果物、木などを描いた駅舎から構成されておりニューヨーク植物園をモデルにしている。
出口
駅にはホームの下に改札階があり各ホームからそれぞれ2つの階段と1機のエレベーターが接続している。改札階には回転式改札機と退場専用の回転式改札機2機、きっぷ売り場、地上への階段2つ、地上へのエレベーター1機があり、階段1つとエレベーター1機が233丁目とホワイト・プレーンズ・ロードの交差点北西に、階段1つが同交差点南東に降りている。
出典
外部リンク
- nycsubway.org – IRT White Plains Road Line: 233rd Street
- nycsubway.org — Secret Garden: There's No Place Like Home Artwork by Skowmon Hastanan (2006)
- Station Reporter — 2 Train
- The Subway Nut — 233rd Street Pictures
- MTA's Arts For Transit — 233rd Street (IRT White Plains Road Line)
- 233rd Street entrance from Google Maps Street View
- Platforms from Google Maps Street View
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