仁賀保 政春(にかほ まさはる)は、江戸時代中期の旗本。
経歴
桑山元武の三男として生まれ、仁賀保誠依が病気となった際にその養子となる。享保10年(1725年)11月に養父から家督を継ぎ、12月に8代将軍・徳川吉宗に拝謁する。翌年6月西城小姓組に列せられる。
子がおらず、養子の誠胤(桑山孝晴の次男)が家督を継いだ。
脚注
注釈
参考文献
- 『寛政重脩諸家譜』第2輯 22コマ目,國民圖書,1923. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1082719/1/22 (参照 2024-05-10)
- 『寛政重脩諸家譜』第5輯 105コマ目,國民圖書,1923. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1082718/1/105 (参照 2024-05-10)
- 『寛政重脩諸家譜』第6輯 97コマ目,國民圖書,1923. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1082716/1/97 (参照 2024-05-10)




